平田 怜 先生へ | 株式会社お星さま(後藤)より
通い続ける理由を、
治療のほかにもうひとつ。
招待制の会員組織「BG Circle(仮)」のご提案
2026年9月16日 ご提案・運営:株式会社お星さま(後藤)
平田 怜 先生
BG MEDICAL CLINIC 理事長
先生のもとへ全国から通ってくださっている方々に、通い続ける理由をひとつ足す。そのためのご提案です。ご一読のうえ、率直なご意見をお聞かせください。
01
なんのために
先生のもとへ、全国から月1回通ってくださる方が100人いらっしゃいます。いま、通う理由は「施術」ひとつです。
理由がもうひとつ増えれば、続きます。続けば、その方の口から次の方へつながります。
この企画は、通い続ける理由を足すためのものです。売り込みの仕組みではありません。
02
誰のために
いま先生のもとに通っておられる100人と、その方が「あの人にも」と思い浮かべる知人の方。
遠方から来られる方にとって、月1回の予約枠が取れること、自分の記録が残ること、
先生に直接うかがえる場があることは、それ自体が価値です。
03
どこを目指すか
100人を、まず会員としてお迎えする
200人へ。会員の方の招待で、1年をめどに
紹介の起点が「通い続けているご本人」なので、質が落ちません。広告で集めるのではなく、ご本人が自分の口で伝える場を作ります。
04
先生をお守りするために、先に決めておくこと
一
紹介料は作りません。患者紹介の対価を医療機関が払う形は、行政指導と報道の的になります。当社がいただくのは、会員運営という実体のある業務への
委託料です。先生に「紹介料を払っている」と言われる余地を残しません。
二
体験談を配りません。患者さんの声を文書にして配ると、医療広告規制にかかります。ご本人が自分の口で話す場は規制の外です。だから「声を集めて配る」ではなく「話す場を作る」。
三
継続を約束しません。エクソソームは現在、規制の見直しが進んでいます(厚労省・2026年7月〜議論)。半年の継続を前提にした会員契約は避け、万一提供を止めるときの扱いを最初から書いておきます。先生が判断を縛られない形にします。
05
仕組み
会員全国100人〜
⇄
お星さま会員運営
⇄
クリニック医療の提供
医療は先生のクリニック。運営は当社。会員の方は両方とつながります。
カウンセリングルーム
施術室
会員に届くもの
- 月1回の来院枠を優先確保
- 自分の記録ページ(施術日・部位・本人の一言・医師の一言)
- 先生の勉強会・Q&A(年数回・少人数。先生のご負担が増えない範囲で)
- 会員同士の場
招待の流れ
会員の方が知人を招く → 知人の方は「ご案内」ページで、自由診療・未承認製剤・費用・リスクをご自身で読む → ご自身で申し込む。
招待状に施術の中身は書きません。紹介者への謝礼・割引もありません。先生のクリニックが「勧誘している」形にはなりません。
当社の役割と、いただく対価
会員ページの構築と運営、記録の管理、予約の導線、勉強会・会の運営。ここは当社が引き受けます。
対価は、クリニックから当社への運営委託料として、会員1人あたり月1万円。施術の定価7万円は変えません。先生の手取りが減らない形は、別途ご相談させてください。
06
数字
700万円/月 = 100人 × 7万円(いまの規模)
100万円/月 = 当社への運営委託料(100人 × 1万円)
200万円/月 = 会員が200人になったとき
07
会員ページのモック
会員の方が実際に見る画面です。先生のスマホでそのまま触れます。ログインは、メールアドレスと6桁の数字を何でも入れれば通ります。
「ご案内」は招待された方が最初に見るページで、ここだけ施術の説明(自由診療・未承認・費用・リスク)を載せています。載せてよい言葉かどうか、先生の目でご確認ください。
モックをひらく
08
次にやること
- 先生のご懸念を、まずお聞かせください。患者さんの囲い込みに見えないか、クリニックの品位を損ねないか、いま通ってくださっている方にどう映るか。この企画は、そこを外したら意味がありません。
- 会員ページのモックを、先生の目で確かめてください。会員の方が実際に見る画面です。言葉づかい、載せていい情報、載せてはいけない情報、お気づきの点をそのままお伝えください。
- 医療法に強い弁護士に、この形を一緒に確認します。「運営委託料の実体」と「ご案内ページの限定解除要件」の2点。ここが通ってから、動き始めます。
写真:BG Medical Clinic 公式サイトより(検討用)